町民歌
(制定時期)
昭和54年1月20日
村田町民歌
作詞 千葉 周右エ門
作曲 遠藤 実
編曲 只野 通泰
- みどりの山に 囲まれて
平和の嵐が 光る町
ここに豊かな 土があり
ここの文化の 花ひらく
村田町こそ みちのくの
歴史とともに 伸びる町
- 蔵王の雪よ 松尾川
自然のめぐみ うたう町
ここに大きな 夢があり
ここに輝く 道がある
村田町こそ 仙南の
明るくもえる 若い町
- 尊い志 うけ継いで
未来へはるか 伸びる町
ここに人々 相和して
ここに住みよい 町づくり
村田町こそ ふるさとの
大きな夢を 築く町
町民音頭
(制定時期)
昭和54年1月20日
むらた音頭
作詞 千葉 幸雄
作曲 遠藤 実
編曲 只野 通泰
- ハアー エー
春の村田は 霞に明けて
誰に相山 花だより ソレ
翼ひらいて 白鳥神社
パッと繁昌 招く町 ヨイショ
※むらた音頭で こころも丸く
ドント大きな 輪をつくろう
(はやし以下同じ)
- ハアー エー
夏の村田は 宗高公を
偲ぶ七夕 伊達模様 ソレ
蛍誘えば 河鹿も呼んで
夢の逢瀬を 松尾川 ヨイショ
- ハアー エー
秋の村田は 黄金の穂波
布袋まつりは 人の波 ソレ
さんさしぐれに 谷山もみじ
ダムを鏡に 紅染める ヨイショ
- ハアー エー
冬の村田は 酒の香湯の香
おしゃれ蔵王も 雪化粧 ソレ
寒いときには いつでもござい
熱い人情の 花が咲く ヨイショ