り災証明書・被災証明書の発行について

2019年10月21日

(1)り災証明書とは

り災証明書とは、風水被害・地震等で被災した家屋(※住家:現実に居住のために使用している建物)の被害の程度を証明するものです。
市町村が家屋の被害状況調査を行い発行するもので、全壊・大規模半壊・半壊などの区分で被害の程度を証明します。

(2)被災証明書とは

被災証明書とは、家屋(住家以外)の他、土地、塀、門扉などの付帯物、家具、動産(車など)、備品などの被害を受けた事実を証明するものです。

(3)受付場所と受付期間

①沼辺地区公民館 10月20日(日)で終了しました
②村田町役場 西庁舎(税務課) 10月31日(木)まで
※村田町役場 西庁舎(税務課)については、平日のみの対応となります。
○受付時間 午前9時00分から午後4時00分まで

(4)証明書の発行に必要なもの

・申請者(※1)の本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)
・印鑑(認印で結構です。)
・委任状(申請者以外の方が申請される場合のみ必要となります。)
・被害の全景及び詳細な損害箇所がわかる写真(※2)
(提出された写真は返却できません。また、スマートフォンやデジタルカメラで撮影したデータをお持ちになる場合は、受付でその旨お話しください。)
(※1) 申請者(申請できる方)は、次のとおりです。
・り災証明の場合:住家の所有者・管理者・占有者又はその世帯員
・被災証明の場合:被災した物件の所有者・管理者・占有者又はその世帯員
(※2) 写真がない場合は、当日、受付でご相談ください。

各種様式については下記からダウンロードできます。

・り災証明交付申請書(様式記入例
・被災証明願(様式記入例
・委任状(様式記入例

(6)申請方法

・受付窓口で、申請書に必要事項を記載いただきます。
・申請者の方の本人確認書類をご提示いただきます。
(こちらでコピーをとらせていただきます。)
・申請者以外の方が代理で申請する場合は、委任状をいただきます。
(委任状の様式については、ホームページに掲載しています。)
・り災証明については、申請書を提出いただいたのち、役場で現地調査に伺います。その後、証明書を郵送で発行いたします。
・被災証明については、被災の状況が確認できた場合、その場で発行可能です。

 

(7) Q&A

【り災証明書について】

Q り災証明書とは何ですか。

A 自然災害で住家が被災した際に、その被害の程度を町が証明するものです。

 

Q 誰が申請できますか。

A お住いの住宅の所有者、管理者、占有者の方又はその世帯構成員の方が申請できます。

 

Q どんな建物が対象になりますか。

A 被災した住宅(アパートなども含みます。)が対象です。車や倉庫などは対象になりません。(車や倉庫などの物件については、被災証明書での証明となります。)

 

Q り災証明書は何に使うのか。

A ご自身で加入している保険金の請求や各種被災者支援・救済措置などの手続きの際に必要となることがあります。

ただし、証明書が発行されていても、被害の程度によって各種支援・救済措置の適用がされない場合があります。

 

【被災証明書について】

Q 被災証明書とは何ですか。

A 自然災害で住家以外の物件(車、家財、門扉、倉庫等)が被災した際に、被災した事実を町が証明するものです。

 

Q 誰が申請できますか。

A 証明したい物件の所有者、管理者、占有者の方又はその世帯構成員の方が申請できます。

 

Q り災証明書と何が違うのか。

A り災証明書は、住家(実際に住んでいる家・建物)について、被害の程度を調査した上で、その被害の程度を証明するものになります。被災証明書は、住家以外の物件について、被災があった事実を確認して、証明するものです。

 

Q 被災証明書は何に使うのか。

A ご自身で加入している保険金の請求の際に求められることがあるようです。

公的な各種被災者支援制度で必要となる書類は、り災証明書になります。

 

 

【問合せ先】

総務課 TEL:0224-83-2111
税務課 TEL:0224-83-6403