2018村田町プロモーション動画「証-AKASHI-」

2018年04月01日

お問合せ 地域産業推進課 電話:0224-83-2113

 

村田町PR動画「証-AKASHI-」

今回の動画は、村田町への移住・定住に興味を持ってもらうことが目的です。

そのために、まず「村田町がどんな町か・村田町に何があるのかをたくさんの方に知ってもらうこと」を第一のテーマとしています。

全体の構成・キャスティング

・拡散される話題性
・最後まで見たくなるストーリー性
・耳に残る音や言葉(音楽の魅力度)

村田町の住民が自分たちの住む町を誇らしく思い、自分たちの町の価値に気づくことができるよう、村田町ならではの魅力や宝を見つけていく作業に時間をかけました。

タイトル「証」

以下の2点についての意味が込められています。
「村田町に受け継がれてきた確かな歴史」
「村田町にしかない確かな価値」

コンセプト

「村田町の“物語”を伝える」
村田町に受け継がれてきた確かな歴史、村田町にしかない確かな価値、
その根幹にある「物語」こそが人の心を動かす

制作のポイント

・仙台出身で全国規模の活躍するラップグループ「GAGLE(ガグル)」に音源制作を依頼しました。全国的にファンが多い彼らの発言力にも期待しました。
・宮城県出身のプロのバレエダンサーを起用し、村田町の歴史や魅力を横断する役割をダンスで表現。ダンサーの感情に任せる即興のダンスで、新たな魅力の表現と気づきが広がることを期待しました。
・撮影機材へのこだわりでは、東北で初となる映画用カメラを使用しての撮影。映像業界でも話題となることを狙いました。
・最後まで見たくなるストーリー性については、全国にコアなファンが多いGAGLEの歌詞は、最後まで聞きたくなるようなすばらしい内容です。その歌詞に合わせ、ミュージックビデオを作るように「曲とリンクする」心地よさのある映像表現を追求しました。また、ダンサーの幻想的な表現と村田町の映像をリンクさせ、次のシーンへの期待感を煽るよう構成しています。
・耳に残る言葉や音楽(言葉の魅力度)については、曲のベースは、村田町を代表する祭り「布袋まつり」のお囃子です。町民にとっては聞き覚えのあるメロディであり、知らない方にとっては日本的でノスタルジックな音色が興味を引きます。村田町が受け継いできた伝統ある音色を使うことにより、唯一無二の楽曲に仕上がりました。

歌詞

「証」(AKASHI) / 作詞:HUNGER(GAGLE)

命からがら生き延びた武士が
故郷を思い吹いた笛が
町の人たちの心を動かして
代々伝わり 秋の祭りになった
リズムに乗って この町の未来を照らすよう
頭の長い 布袋様が練り歩くよ
福も内 鬼も内

どこからか聞こえてくる 笛と太鼓
引き寄せられるように くぐるゲート
忙しない日々の 合間がよく似合う
何かありそう そんな予感
宝は眠る 変わりゆく
時の審判に絶えて 今を結ぶ
他にはあるものが ここにはない
あるのは確かな 時代の残り香

時はながれても 確かな証
今に伝わった価値
宮城村田町
時は流れても 繋いでく形
今に繋がった価値
宮城村田町

町の中心 立ち並ぶ 誇り高き 蔵の町並み
遙か昔 二つの頭で睨みをきかす
大蛇へと化けた 藤の木のマジック
鬼の痕跡辿り 語り継がれてきたんだ
SUGOいストーリー
山車が練り歩くと色とりどりに
町が賑わう 布袋囃子