蔵の町

蔵の町並み

仙台と山形を結ぶ街道の分岐点として、商都の賑わいをみせた「村田」。村田商人は、紅花や藍を仙南地方で買い集め、江戸や上方へ運ぶ商取引を行っていました。当時の栄華を伝える豪勢な店蔵が、今も町の中心部に残っています。重厚な店蔵と門が一対となり、連続する景観が印象的で村田の特色といわれています。通りの両側には短冊形の地割りが整然と並び、江戸時代の「町人地」の姿を今に留めています。また、建築様式のみならず、江戸時代に活躍した村田商人の「紅花商い」を通じて、都から様々な文化がもたらされました。

画像:村田商人やましょう記念館 http://www.town.murata.miyagi.jp/images/shokokanko/kuranomati2012_02.jpg

重要伝統的建造物群保存地区の選定

平成26年3月10日 伝統的建造物群保存地区を決定(村田町)
平成26年3月13日 重伝建地区の選定申出(村田町から文部科学省)
平成26年5月16日 重伝建地区に選定することを文部科学大臣に答申(文部科学省文化審議会)
平成26年9月18日 宮城県で初の重伝建地区に選定(官報告示)

詳しくは、「伝統的建造物群保存地区」をご覧ください。

※重伝建地区=重要伝統的建造物群保存地区

村田町地域産業推進課
お問い合わせTEL: 0224-83-2113 メール

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