村田町の概要

位置・沿革

村田町は、宮城県の南部に位置し、仙台市など3市4町に隣接しています。南に白石川が流れ、西に蔵王山系の山々を望む、自然環境に恵まれた地です。また、東北地方と関東地方、仙台方面と山形方面を結ぶ、古くからの交通の要衝であり、現在も東北自動車道村田インターチャンジ・村田ジャンクションなどにより、その役割を果たしています。
村田という地名は、嘉吉年間(1441~44)に、小山九郎業朝(おやまくろうなりとも)が伊達氏の家臣となって村田館(むらただて)を築き、村田殿(むらたどの)を称されたことに始まるといわれています。江戸時代には、仙台藩に属し、仙南地域の交通の要衝・商業活動の中心地として栄えました。特に、江戸時代後期に京都・大阪・江戸との紅花交易を期に村田の商人は繁栄し、その面影が今も町中心部蔵の町並み(伝統的建造物群保存地区)として残されています。
明治維新後、明治22年に村田村・沼辺村・富岡村の3村が設置され、明治28年には村田村が町制を施行し、村田町となりました。
昭和30年には、村田町・沼辺村・富岡村菅生地区が合併し、新しい村田町が発足しました。その後、昭和35年には、川崎町から櫛挽・道海地区が編入され、現在に至っています。

概要

・面積 78.38平方キロメートル
・人口総数 11,501人(平成27年 国勢調査報告)
・人口伸び率 -4.1%(平成22年調査と比較)
・世帯数 3,764世帯 世帯数伸び率:+3.7%(平成22年調査と比較)
・人口密度 151.2人/平方キロメートル
人口の推移のページ(最新の住民基本台帳人口)

地形・気候

蔵王山系の東側に位置し、周囲を標高200m前後の丘陵に囲まれています。町内を白石川支流の荒川が南流し、これに新川・沼田川が合流しています。中央部は概ね平坦地で、村田地区には市街地が形成されており、市街地南部は水田地帯となっています。
宮城県内の気候区からみると、本町は「仙南内陸地域」に属し、比較的温暖で、寒暑の差が少なく、降水量も少ない気候状況にあります。

町役所の所在地

・本庁舎
〒989-1392 宮城県柴田郡村田町大字村田字迫6番地 0224-83-2111
・沼辺支所
〒989-1321宮城県柴田郡村田町大字沼辺字学校前62  0224-52-1644
・菅生出張所
〒989-1301宮城県柴田郡村田町大字菅生字宮根59  0224-83-2301
・教育委員会(中央公民館内)
〒989-1305 宮城県柴田郡村田町大字村田字西田28番地 0224-83-2023
村田町歴史みらい館
〒989-1305 宮城県柴田郡村田町大字村田字迫85 0224-83-6822

村田町企画財政課
お問い合わせTEL:  0224-83-2112 メール

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